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指導理念

総長 河原利彦
総長 河原利彦

常識に囚われない物事への自由な考え方を投げかけ、価値のある行動に向かうアシストをします。

コーチング(DRC**)を元に指導しています。33年の指導経験から、子供たちの心(感情)を大きく変え、自分のために行動出来るような働きかけをすることにより、ほとんどの子たちの成績を大きく上げることが可能になりました。その指導法は以下の3つです。

 

・こどもに自制心*を持たせ、それを強化すること。

・依存心の排除
・安易な褒め、叱りをしない、心理学的に”学びの本質”を追求した教育

  

 *自制心=何かをやりきる力、今やるべき事とやるべきでない事の認識

  **DRC=ダイレクトレスポンスコーチング


総長の著書

ある不道徳教師による感動の受験狂騒曲!

受験生とその家族は、この物語を受験前に必ず読むべし。

 

”受験”というものが、いったいどういう物なのか?それを乗り切るということはどういう事なのか?

ある不道徳教師が普通の家庭に入り込み、とんでもない教えを撒き散らしながら家族をどんどん変えてしまう・・

 

 

読んだ後、あなたの家でも不道徳教師が、次々と”勉強の真実”を語りかけることでしょう。

あなたが受験に関して持っている常識を根本から覆す超大作ここに誕生です。

■全国書店、Amazonで販売■

 

たくさんの教えが詰まった塾超の著書(5冊によって勉強法・育児法・子どもの教育が網羅されています)

左から順に

■1冊目(2010)小中学生の勉強法(現在絶版>4冊目へ)

■2冊目(2012)受験生を持つ親への指南書、ベストセラーAmason教育部門1位

■3冊目(2013)幼児から小学生への育児法・才能の伸ばし方

■4冊目(2014)小中高生の勉強法(1冊目の大改訂版)

■5冊目(2015)幼児〜高校生を持つ親へ、そして指導者までへの幅広い親への教科書  Amason教育部門1位


メンタル強化に特化した河原塾

勉強は単に教えても出来るようにはならない。

内外、多くの中高生の親から相談を受けます。その中には、まじめにやって来たのに成績が伸びなかったり、受験で合格出来なかったり、自分が努力して勉強してきたことを本番で出せなかったり、生活習慣がしっかりしてないため勉強する心が芽生えなかったり、空回りしたり、・・・そのような、残念な事を数多く耳にします。

 

一般的に多くの塾は、”勉強を教えること”に主を置いている(置くしかない)ようですが、勉強するかどうかは”子供自身”が決める事です。決して、私たちが子供たちに”させる”ことではありませんし、子供たちにとってもやらされ勉強ほど無駄なことはありません。お金も時間も無駄にかかるだけです。

 

私たちは、子供たちが「勉強を自らやる気になる方法」を知り尽くし、それを伝える技術があります。まずは、それをじっくり的確に個別指導をしていきます。

 

 「人はこんなにも変われるものか・・!?」と驚きの保護者の声が毎年あります。

そのような声が物語っているのは、それまでに見たこともない我が子の今の姿があるからでしょう。

 

それを学ぶことによって、勉強が単なる生活習慣や心の持ち方の結果であることを知らせます。それがわかれば、もう自分でどんどん勉強していくことが出来るようになり、いずれ塾も必要なくなることでしょう。

 

そうなるまで、特殊なコーチング*を駆使して、まずは未熟な意識を少しずつ変えていきます。私たちは、人間の根底にある無意識の感情や精神を強化することを重視しています。

 

「メンタル強化」がしっかりされていないと、何事でも、やった”結果”を得ることが難しいからです。

 



【指導コラム】人のすべての行動は”言葉”で決まる。

想えば

1986年、子供たちに教える事が好きで、寺子屋のようにして塾を始めました。

 

ほんの数名に勉強のしかたを教えたり、楽しい夢の持ち方を話してあげたり。



 

それから、今もずっと教える事が、続いています。

 



今では、ほとんどの場合、私の元に来れば、子供たちは自ら勉強を始め、成績を自分で上げていきます。それには、後にいいますが深い理由があります。



これまで私も、普通の塾のように、授業のやり方、内容、教え方など、様々なことを研究していろいろな試行錯誤をしてきた時期もあります。

 

ところが、長年指導を続けて来て行き着いたところ・・



それは、成績アップには、「勉強法」や「指導法」では決してない、という結論でした。

 



その答えは、ひとりひとりの、”心のあり方”でした。

 

そして、そこでさらに大切なのが、

人のすべての行動は、 ”言葉” で決まる

ということなのです。

ちょっと考えて見ればわかると思いますが、人間は確実に、言葉の中で生きています。すべてが言葉の中です。

発する言葉によって、元気が出たり、ワクワクしたり、落ち込んだり、様々なことが起こるのです。

ひとことで、相手を幸せにする言葉もあるし、怒らせる言葉もある、立ち直させる言葉もあるし、やる気を出させる言葉があります。

人が発する言葉、自分で発する言葉で、すべての行動が決まります。

 

ところが、言葉というのは、こころで想っている「1万分の1」しか出ないのです。

例えば、あなたが、自分の旦那さん(奥さん)に愛情があって、大きな感謝の気持があっても、口から出るのは「ありがとう」程度のほんの”ひとこと”でしょう。


子供の高校受験を、毎日毎日、心配しても、合格出来たら、「良かったねー!」と”ひとこと”でしょう。

どんなに、多くのことをこころの中で考えていても、口から出る、言葉ではほんの”ひとこと”なのです。

身体や口からは、こころで想っていることの、ほんのちょっとしか、表すことが出来ないのです。


だからこそ、私達は、その言葉の元になる ”こころ” をどれだけ、大きくしていくか、ということがとても大事になります。

「言葉」が人間の行動を決め、相手にやる気を起こさせるというならば、
指導者は、こころで考えるほんの1万分の1しか出ない、その”ことば”を、どれほど大切にしなければならないかと、いうことに気づかなければなりません。

人に(子供に)与える言葉が、こころからの”結晶のような素敵なもの”でないといけないのです。

例えば、普段考えていることが「自分のことばかりの人」が、相手に対して結晶のような素敵な言葉を発することが、出来る訳はないのです。

 

それには、普段の生活に、自分のこころを、どれだけ大きく育てていかなくてはいけないかということがわかります。 

 


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