河原塾の最強の暗記術を学ぼう!

このサイトは、河原塾の使用する高品位の勉強法である、トリロジーのメインである、「忘れ物リスト」の使い方を、みなさんにお伝えするサイトです。トリロジーが無くても、誰でも勉強法を学ぶことが出来ます。これは、受験生〜資格試験まで、どんな勉強にも使える万能記憶シートです。あなたも、ぜひこの勉強法を覚えて、受験や資格取得に大いに役立てて下さい。

 


まずは、この衝撃の映像を見て下さい。

実力テスト500点満点を2度取った中3(現東大生)の忘れ物リスト(LF)勉強の様子

(スタート〜3’45’’)


ステッドラー鉛筆を使ってこの東大生のように真似てやってみよう。それだけで、頭が良くなった気がすることでしょう。これが、ミラーニューロン(脳の伝達)の第一歩です。

 

この1枚の忘れ物リスト(LF)のシートが、あなたに合った、暗記脳力を与えます。

さっそく、左の写真をクリックしてPDFをダウンロードして下さい。印刷して、映像の東大生のように、あなただけの最強の参考書を作ってみて下さい。



忘れ物リスト(LF)は、記憶の連鎖法を利用した「万能記憶シート」


2008年に正式版がリリースされてから、早8年!

使用法は、当初から確立されていてまったく同じですが、その間、改良を重ね2013には、AdLF(アドルフ)の原型を試作、その後、上級者向けの「脳機能記憶法」を組み込み、2015に、”AdLF−Book(アドルフブック)” が、正式リリースされました。

そして、広く、学習塾や一般の学生にも使ってもらうためにも、著書にも2009から紹介するようにして、現在では、社会人の資格試験などの勉強のためにも愛用されるようになりました。

 

 そもそも、忘れ物リスト(LF,AdLF)ってなに?

 まず、初めての人には、忘れ物リストとは何であるかを説明します。

この記憶シートを作ったのは、だいぶ前、空港で「忘れ物預かり所」を見た瞬間のちょっとした”思いつき”だったのです。

「何か忘れちゃっても、”忘れ物預かり所”にその忘れ物が届けてあれば、絶対に見つかるよなあ。すごく便利だなあ・・・・」(全て、ひとりごとです。笑)

 

そこから、瞬間ひらめいた!

そっか、自分の忘れている事が、書かれた自分専用リストみたいなのがあれば、それを見れば自分の忘れていることって一気に思い出せる!

 

「忘れ物預かり所みたいな、自分の記憶の忘れ物シート。」

 

これが、事の始まりでした。

このシートを開発する前は、生徒たちに「マインドマップ」を使って指導をしていた時期があったので、記憶する時には、そこからヒントを得た「連想形式」で関連事項を表し、記憶を強化するしくみを取り入れました。

そして、このシートを「忘れ物リスト」と名づけたのです。


さあ、準備はよろしいでしょうか? 上のシートを印刷出来ましたか?

では、さっそく作っていきましょう。

初めは難しく感じますが、すぐに上手くなっていきます。初めは自分なりのやり方でもいいです。ただ、こらから説明する基本はしっかり守るようにしましょう。


■覚えよう!忘れ物リストの基本


                                                             *塾生用のLF基本説明書より抜粋


素晴らしいLFリストの例(本校中3マキちゃん提供)

 

あなたも自分だけの、素敵なリストを書いてみよう。

いつも見ても、さっと5秒で勉強になってしまうのがLFの凄さ!

All rights reserved. KJ-educational lab. (C)2015 無断転記を禁じます。


●実践・忘れ物リストのつくり方


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LFのまとめ方を確認!

これは、AD生からのLFだが、これは、テキストを丸写ししているので、時間もかかり、後から見にくい。

 

なるべく、文章にしないで、単語を結ぶ練習をしよう。

これは、国語の要約の勉強にもなっている。

 

下のLFを見てみよう、これは同じ事を書いているのが、後から見て断然簡単に復習出来るはずだ。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD生から送られてきたLFをみてみましょう。

 

この生徒の作り方は、大体いいと思います。

とても、よくまとまっていますよ。

ただ、もうちょっと工夫するといいものがあります。

例えば、

・3段目
インド→信者多い宗教→ヒンズー教

・5段目(赤シートで隠したら何を言っているかわからない)
桃山時代→芸術文化→雪舟、千利休

・8段目(赤シートで隠したら、問題が何を聞いているかわからない)
江戸幕府→大名統制(黒字)→武家諸法度(赤字)by 徳川家光

・10段目
江戸の三大革命の裏ワザ授業を見てまとめる。(3分クッキング)

江戸三大革命→(呪文)生協でカンテン買う

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LFは、問題を写すものではないので、「覚えること」を間違ったことから見つけるんだ。

 

例えば、

・1段目(間違っているものを覚える必要はない)
ガスバーナーのつけ方順→元栓(も)→ガス調節(が)→空気調節(く)
 呪文 ガスバーナーは、もがく。


・2段目
メスシリンダー読み方→端は読まない→中の水平なところで
(この問題の数値95.5をと読んでも意味がない。)

・3段目
状態変化を起こす例→試験官を氷水で冷やす→気体から液体


こんな感じになるよ。
問題を写すのではなく、そこで、覚えることを抜き出せるように心がけること。

それが出来るようになれば、かなり成績は上がります。
すぐに上手くなります。頑張ってください。




 

 

このリストは、上の2段は、英文の暗記のようだが、LFにこのように書いただけでは、覚えることは出来ない事に注意しよう。

 

わからない英文は、まず、ノートや紙に何度か練習して仕上げにLFに書きます。

そして、覚えてるかどうかのチェックをあとからするようにします。

 

要するに、ここに書いた英文(単語)には、他で数回英文を書いて練習していなければならないということです。漢字なども同様です。

 

3段目から5段目のLFの書き方は、変わっていますね。

両側からの「□→◯←△」で真ん中が赤です。ダメではないのですが、やはり左から右へ、

「□→△→◯」という方が、見やすいし脳が受け付けやすくなります。

 

LFの基本は、

「誰が、どうして、どうなった」

「何は、いつどこで、誰が」

 

ということです。

 

All rights reserved. KJ-educational lab. (C)2016 無断転記を禁じます。


KJ生が現在使っているセット「AdLF(アドルフ)+ステッドラー鉛筆+ステッドラー消しゴム+ステッドラー鉛筆削り
KJ生が現在使っているセット「AdLF(アドルフ)+ステッドラー鉛筆+ステッドラー消しゴム+ステッドラー鉛筆削り

現在、塾生が使うのが、進化型LFである、このAdLFブック。自分だけのLF(AdLF)を映像の東大生のようにかっこ良く作って、全ての勉強に役立てよう!

 

鉛筆は、当然、ドイツ製ステッドラー等を使って最強の学習をしよう。


 *印刷が出来ない方は塾のAdLFブックを、塾生価格(なくなり次第終了)でお分けします。こちら