KJ生の大学進学速報

KJ生が合格をゴールにしないのは基本マインドセットだが、それが後々になって、大きな進化を生むことになります。一般的な合格をゴールとするような勉強の仕方では、思ったように成績が上がらなかったりすることがほとんど。運良く合格してもゴールしたらそのまま急降下するのは免れない。そして、KJ指導の大きな特徴は、

 

高校受験は通過点(結果によらず、自らの環境を最高の状態に維持)であり、高校生活(3年間)は大学受験への単なる架け橋と捉え、メインはマインドセットとKJ-ストラテジーを進めることにあり、志望大学合格までを大きな流れとして自らを進化させ続けることにあります。

 

生徒の特徴として言えることは、個々がほぼ入れないレベルへの大学へ合格しているということである。マインドセットとストラテジーで成績が十分に上がってしまっている生徒は、学校推薦や指定校推薦を自動的に貰えてしまうところにあります。

 


茨城大学 人文社会科学部 はると

中3の時に部活を終えて入塾してきた彼は、公立の湖北高校(偏48)を受かるかどうかのレベルだった。辛うじて合格するものの校内では最下位レベル。しかし、部活もせず、スマホも持たず、暇だからということでKJに最上位コースで継続参加する。習慣と継続により、中学生の頃はまったく見えなかった能力が、高1後半からメキメキ頭角を現してきた。高2になるとKJ-ストラテジーにより、個別コースが与えられ、ただひたすら勉強にハマることに。その後は、グラフが示す通りである。偏差値40で始まった彼は65に迫る勢いで偏差値25アップを果たした。マインドセットを元に、ただひたすらKJ-ストラテジーに取り組むことにより、自分の可能性を自分で引き出した素晴らしい例。直前まで第一志望を決めず、毎日ただ進み、転がり込んできた推薦をやった結果、同然の如く人気の国公立大学に合格してしまった。

しかし、実は、彼には既にMARCHレベル以上の大学に合格出来る程になっている。

ただ、推薦合格が決まってしまって、もはやそれが試せないのがただ歯がゆい。

 


法政大学 現代福祉学部 ちひろ

公立高校(牛久高校・偏55)に合格後、部活(バレー部)の顧問に引っ張られるも、

入学後すぐに決別。当初は部活で高校生活を送るところを、塾超マインドセットを学びながら、その後KJの最上位コースで継続の日々が始まる。

2年間のKJ-ストラテジーにて確実に学力アップし、何も言わずして第一志望校の、学校推薦を見事手中に収めた。


帝京平成大学 薬学部 さきこ

高校入試にて公立高校に(土浦3・偏55)に不合格、常総学院(β7)に進学。中学時代に習得した生活習慣をそのまま継続、高校在学中も、大学合格した今も、毎朝朝学を続ける凄い継続力を持つ。第一志望の模試に、D判定ながらも、持ち前の諦めない姿勢にて、見事指定校推薦を勝ち取り合格を果たす。


玉川大学 教育学部 くるみ

高校入試にて公立高校(土浦3・偏55)に不合格常総学院(β7)に進学。不合格もひとつの通過点をして私立高校に通いながらKJにてマインドセットを学び習慣と継続をする。

夢であった小学校の先生になるも、志望校は受験直前まで模試E判定。KJストラテジーと徹底した小論文対策によりAO入試にて見事逆転合格を果たす!