高校進学速報

 

2018 3/14 茨城県高校入試発表速報! 偏差値60以上受験者、全員合格

 


大学進学速報

 

KJ高校部の特徴として言えることは、個々がほぼ入れないレベルへの大学へ合格しているということがあげられます。KJでのマインドセットとストラテジーでメキメキと学力を伸ばして、合格を勝ち取る生徒はもちろん、成績が十分に上がってしまった生徒は、一般入試前に早々と推薦や指定校推薦を自動的に貰えてしまいます。

 ※過去5年間の主な大学実績は一番下に掲載


今年の最後を締めくくったエンジェル劇場

茨城大学 理学部総合数理学科 エンジェル

志願倍率12.3倍に打ち勝つ最強のメンタル!

 

彼も部活(バスケ)に多くの時間を使ってしまったよくある出遅れスタートだった。

完全に受験勉強が始まったのは最後の夏だった。国立には時間が足りなすぎた。

国立志望校出願時、当初は学校からの強い勧めで、前期・後期に茨大を2度受けての”安心保険”で望むはずだったのだが、彼には密かな野望があった。それは千葉大への受験だった。KJ-ストラテジーによって短期間に成績を大幅アップし、茨大は彼にとってある意味余裕であった。そこに目をつけた、けいLA(ラーニングアドバイザー)は思いっきり前期を千葉大にして、後期を茨大にする大計画を打ち出したのだ

 

しかし、学校の受験指導の先生から猛反対を受けながら、彼のマインドは徐々に守りに入っていった。受験は所詮マインドゲームである。

守りに入った学習はいい結果を生むとは思えない。そこで、再度、後期を分析するとやはり彼には不合格の要因は無いのだ。そこで、総長とけいLAは、意見一致で、再度「千葉大」を推す(模試判定でE→Cと合格射程圏まで到達)。毎日、彼に「千葉大」「千葉大」「千葉大」と受験を持ちかけながら感情の変化を観察した。彼が本当にやりたければ必ず「やって見る」と言うはず。。。

 

数日後、予想は的中!彼は言ってきた「前期、千葉大やってみます!」そう、彼は決心したのだ。

それからは、彼の挑戦への猛勉強が開始された。マインドも崩れそうになるたびに、四六時中バックアップ体制が続いた(LINE左1,2段)

前期当日、千葉大を受験した彼は、自分の力量を知れて良かったと感想を述べた。(ライン左から3段目)

 

そして、いよいよ残された後期への茨大への学習が始まった。もう後はない。そして志願倍率が発表された、その数字は、目を疑うほどのものだった・・・何と、12.3倍と途方もない数字だったのだ!去年の倍以上の倍率に彼は驚きを隠せない、かなりの動揺もしている。しかし、けいLAの分析は次元を超えていた。そのような数字でも絶対的な「合格」を約束していた。その自信が原因となり、今度は総長からのコーチング、マインドセットで彼の潜在能力をフルに引き出す作業が長期間、続けられた。後期までは心配になったり弱気になったりしたが、その都度マインドは修正され、いい状態で本番を迎え普通に力を出してくれた。周りは茨大後期は難しいと認識して(しかも12倍超)いたので、とんでもない事になった、もう後はない、と思われていたと推測される。しかし結果は、はっきりわかっている。彼が自分の力を出せれば、倍率がどうであろうとも合格出来るという事はわかっているのだ。(LINE右端)

 

エンジェルは、「千葉大」という挑戦を、KJ高校部の元でデッカく果たした。

結果、挑戦してもしなくても同じだった。しかし、彼の中では大きく違うはず。

 

この大学受験で、最後の最後まで自分を高めての挑戦は何を意味するのか?

 

それは、臆病だった彼が最強のメンタルを手に入れ、この後さまざまな事に挑戦するようになるのは明らなことだ。

この貴重な経験があると無いとでは、このあとの人生においても、天と地ほど違うはずなのだ。

 

こころからおめでとう、エンジェル。

 

同時にKJでの、今年の充実した長い長い大学受験全てのストーリーが幕を閉じたのだ。

 

以下は彼とのLINEのほんの一部のやりとりです。マインドが崩れそうになるとこのようにすぐに立て直しを繰り返しました。




埼玉大学 経済学部 経済学科 ジョブス

法政大学 経済学部 経済学科

逆境からの合格!?

 

部活で忙しかった彼は、1,2年は細々と塾に通っていて学習方法を身に着けていた、部活を引退してからすぐに彼は本格的にKJ-STで勉強が始まりました。順調に成績を伸ばし、センターでも大活躍し、センター利用で、MARCHも獲得。しかし、第一志望の国立2次試験にて、まさかのとんでもなく突然で意外な試練が彼を襲った・・・試験前日、旅館に着いて彼がみたものは??

 


信州大学 工学部 建築科  げん

芝浦工大学 工学部 土木工学科   

模試E判定からの逆転合格! 秘密は・・

当初、土木科を受験予定であった彼は、直前になって突然、第一志望である「建築科」に挑戦することになった。しかし模試ではE判定である。センターでも、合格最低ラインに届いてないので普通は挑戦出来ない、それをやるというのだ。余りにも無謀ではあるるが、本人の意思を尊重し「秘策」を与える事に・・

「秘策」こそが、意識を書き換えるマインドセットであった。

まずは、総長によりヒアリングで全てを吐き出し、意識をリセット、そして、マインドセットによってモチベーションを上げる。

ストラテジーをあえて基本に戻し、やることを鮮明化させる。

やってきたストラテジー学習を100%出さなくてはならない、状況が、その秘策により見事に本番開花したわけである。それにしてもあっぱれなゲンちゃんです。

 


茨城大学人文社会科学部 法律経済学科 はると

KJで勉強にハマったその先は…

中3の時に部活を終えて入塾してきた彼は、公立の湖北高校(偏48)を受かるかどうかのレベルだった。辛うじて合格するものの校内では最下位レベル。しかし、部活もせず、スマホも持たず、暇だからということでKJに最上位コースで継続参加する。習慣と継続により、中学生の頃はまったく見えなかった能力が、高1後半からメキメキ頭角を現してきた。高2になるとKJ-ストラテジーにより、個別コースが与えられ、ただひたすら勉強にハマることに。その後は、グラフが示す通りである。偏差値40で始まった彼は65に迫る勢いで偏差値25アップを果たした。マインドセットを元に、ただひたすらKJ-ストラテジーに取り組むことにより、自分の可能性を自分で引き出した素晴らしい例。直前まで第一志望を決めず、毎日ただ進み、転がり込んできた推薦をやった結果、同然の如く人気の国公立大学に合格してしまった。

しかし、実は、彼には既にMARCHレベル以上の大学に合格出来る程になっている。

ただ、推薦合格が決まってしまって、もはやそれが試せないのがただ歯がゆい。

 


法政大学 現代福祉学部 ちひろ

大学に向けての決断と、日々の継続の凄さ。

公立高校(牛久高校・偏55)に合格後、部活(バレー部)の顧問に引っ張られるも、入学後すぐに決別。当初は部活で高校生活を送るところを、総長マインドセットを学びながら、その後、KJの最上位コースで継続の日々が始まる。

2年間のKJ-ストラテジーにて確実に学力アップし、何も言わずして第一志望校の、学校推薦を見事手中に収めた。


過去5年における主なKJ生の合格結果(抜粋)

国公立大学

  • 名古屋大学 工学部
  • 東北大学 理学部
  • 筑波大学 人間学群/生命環境学群
  • 東京医科歯科大学 歯学部
  • 埼玉大学 経済学部
  • 信州大学 工学部
  • 茨城大学 人文社会科学部/人文学部/理学部/工学部
  • 茨城県立医療大学 保健医療学部
  • 高崎経済大学 経済学部
  • 防衛大学 理工学部

私立大学

  • 早稲田大学 人間科学部
  • 上智大学 総合人間学部
  • 明治大学 政治経済学部/理工学部
  • 立教大学 経済学部/現代心理学部/文学部
  • 中央大学 商学部/文学部/理工学部
  • 法政大学 経済学部/人間環境学部/現代福祉学部/理工学部/情報科学部
  • 青山学院大学 理工学部/社会情報学部
  • 東京理科大学 理工学部
  • 芝浦工業大学 工学部
  • 順天堂大学 医療看護学部
  • 日本女子大学 文学部
  • 獨協大学 外国語学部
  • 日本大学 経済学部/理工学部/危機管理学部
  • 東洋大学 経済学部/文学部/国際観光学部/総合情報学部/理工学部
  • 駒澤大学 経済学部
  • 自治医大学 看護学部