実践!KJ−PMS勉強法

KJ30周年、いよいよこれまで構築してきた勉強法が融合される時が今年。

あなたも、ぜひ塾超と一緒に朝の1時間を過ごしましょう。

 

 

KJ-PMS 勉強法

P=Practice(軽運動) M=Meditation(瞑想) S=Study(勉強)

 

PMSとは、5−10分の軽運動(Asampoウォーキング)、25分勉強+3分瞑想を繰り返していく勉強法です。(早朝は15分勉強+3分瞑想にする、朝は、基本が、15+3+15+3+15+3=約55分で、

これだけ登校前にやればかなり効果あり。)

 

KJのPMS勉強法は、集中力をつけ、学習の定着を最適化した学習法です。

特に、起きてから2時間は、生産性のピークをしっかり使うことが大切です。

 

この勉強法の優れた点は、

「やる気が起こるから行動するのではなく、行動するからやる気が出る」という点。

25分は、人間の身体に馴染みやすい。
25分の基本時間で出来る程度の目標を設定する。
勉強を分割し、時間をかけずに集中状態に入るための練習、続けていけば注意力、集中力も強化
「締め切り効果」「デッドライン効果」

短い休憩からすぐに作業に戻るので、脳内ドーパミンが分泌され、不安や迷いが減り、集中が高 まる、そして、短時間のうちに成果が出ることで行動を続ける裏付けが手に入る。

 

「今この瞬間を生きる」

 

過去や未来に惑わされず、目の前の作業に集中すると人間は、本来持っている力を最大限に発揮す ることが出来る。

「集中する」ということは、やることに注目するということで、「他のことをしない」「代わり
のことをやらない」というルールを守ること。

【重要】瞑想3分は、無意識の力を借りる時間

 

25分単位で勉強していきますが、25分で終わらない勉強をする時は、瞑想の前後でやることを変えてはいけない。脳は、休憩中、無意識ながらもさっきまでやっていたことを考えてくれる。

(例・休憩後に再開して、いいアイディアが出て解決したり、作業が早くなったりする。)

休憩中(休み時間)やってはいけないこと(脳が上の空にならないので休憩にならない)

・メール、LINEチェック

・ゲーム

・読書、マンガ

・TV、動画など

・整理整頓

 

2017 KJ-educational lab. 

 

■PMS勉強法の詳しい解説